2005年09月16日

夢の神モルフェウスがみせた夢 第二十三夜

誰だかわからない先生以外の登場人物と学校の造りは全て通っていた中学校のものでした。短めなのであらすじ無しです。

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学校の授業中にT君が携帯で会話を始める。
激怒した先生が、こげ茶色の柄の長い箒を持って彼の元へ向かったので、周りの生徒は「お仕置きだな」と感づいて見ないフリ。案の定、T君は首根っこ掴まれ外に連れ出された。

暫くしてT君の様子が気になった私は、ぶよぶよしたスライム状の廊下と階段を歩き外に出て、校門近くの東屋に向かった。T君はぶちのめされて泣いていた。そばに居た先生は、まだ怒りがおさまらないらしく、何故か私が箒を持った先生に追い回されて見知らぬ土地にワープ。

そこではS君と待ち合わせをしていたので(していることになっていた)、慌てて約束の場所へ向かう私。
歩道を走っていると、そのS君が向かいから歩いてくる。

『やあ』

S君はそう言うと、そのまま歩いていってしまった。約束してるはずなのにおかしい…私はこっそりS君を尾行。その途中、私が目にしたのは箒を持った先生の姿。こんなところまで追って来たんだ。

するとどうだろう。S君は先生を見つけるとそこに駆け寄っていった。陰謀の予感がしたので二人を見通せる場所、大木の裏に隠れることにした。

そこで目覚ましに開放された。

投稿者: nezu | 2005年09月16日 21:01 | 人物の夢 | Comments [0] | TB [0]
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