2005年09月24日
2005年09月17日
殺人事件現場を訪れ、そこで何も起こっていないとわかるや、ケミストリーの丸っこいほうと一緒にゲームをする話。私はありえないプレー連発。それを皆に説明しても信じてもらえず、隣で見ていたケミストリーってば焼き芋食べてるだけで…。最後は私が嘘つきってことになる夢。以下詳細です。
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殺人事件だ!
そんな声に踊らされ、現場に向かいます。そこは2階建てのアパートで、2階の角部屋で事件が起こったんだと、何故か外から確信が持てました。
2階へは、学校のような大きな内階段を上って行きます。しかし外から見えるあの部屋とは違うのです。何が違うかは分からないのですが・・・。
すると友達の
『ここだ!』
という声が階下から聞こえたので急行。内階段の1.5階にそこはありました。しかし事件なんて起こっておらず一安心。その友達と遊ぶことにします。
友達とは、ケミストリーの丸っこいほうでした。二人で焼き芋を食べながらゲームに興じます。そのゲームは「みんGOLオンライン」で、(以下みんGOLがわからないと意味が分からないと思います)二人同時にリアル大会に出ています。
画面に映るのは実際のゴルフ場で、私が9H(PAR4)でとんでもないミスを犯します。3回目の○ボタンでインパクトをしようとしたら、1〜2コマなんてもんじゃなく、パワー50%のところでインパクト。通常はここでバーが止まらないはずなのに、夢では止まってしまいます。
ボールは真上に上がってなかなか落ちてきません。早くしないとリタイアになる!そこでボールが見えてきたので、当たらないようにティグラウンドの端っこに移動(自分が画面の中に居る)。落ちてきたボールを見ていると、地面に当たった瞬間に煙が立ち昇り、3cmほど埋まってしまいました。
長いことみんGOLやっていても、そんな経験はなかったので、困り果ててしまいます。そこでケミストリーくんが
『拾っちゃえば』
というので、なるほど感心してその通りにします。ついでに手でグリーン近くまでボールを投げてそのままカップイン。スコア上でもアルバになっていたので、周りから祝福されました。微妙です。
その後、何度インパクトしても50%JIが発生し、手で投げればカップインの状況が続きました。隣のケミストリーくんは負けず嫌いのようで、不機嫌さを隠そうともしません。
結局私は、ケミくんに焼き芋でご機嫌取りをしようと試みるうちにリタイアしてしまいました。
この状況を、大会が終わったあとで皆に(誰)説明するのですが、誰も信じてくれません。ケミくんは私の真実を後押しするでもなく、もっぱら焼き芋に夢中。
仕方ないので実際に皆に見せることにしました・・・が、普通にJIするだけで、嘘つきのレッテルを貼られたところで、モルフェウスは私を解放・・・すんな。
2005年09月16日
誰だかわからない先生以外の登場人物と学校の造りは全て通っていた中学校のものでした。短めなのであらすじ無しです。
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学校の授業中にT君が携帯で会話を始める。
激怒した先生が、こげ茶色の柄の長い箒を持って彼の元へ向かったので、周りの生徒は「お仕置きだな」と感づいて見ないフリ。案の定、T君は首根っこ掴まれ外に連れ出された。
暫くしてT君の様子が気になった私は、ぶよぶよしたスライム状の廊下と階段を歩き外に出て、校門近くの東屋に向かった。T君はぶちのめされて泣いていた。そばに居た先生は、まだ怒りがおさまらないらしく、何故か私が箒を持った先生に追い回されて見知らぬ土地にワープ。
そこではS君と待ち合わせをしていたので(していることになっていた)、慌てて約束の場所へ向かう私。
歩道を走っていると、そのS君が向かいから歩いてくる。
『やあ』
S君はそう言うと、そのまま歩いていってしまった。約束してるはずなのにおかしい…私はこっそりS君を尾行。その途中、私が目にしたのは箒を持った先生の姿。こんなところまで追って来たんだ。
するとどうだろう。S君は先生を見つけるとそこに駆け寄っていった。陰謀の予感がしたので二人を見通せる場所、大木の裏に隠れることにした。
そこで目覚ましに開放された。
2005年09月15日
遅刻しそうなのでちゃっちゃと。
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ここは某ヒルズのようなタワービル。開放的な空間と新しい匂い(匂いませんがね)。訪れている多くの人、中でも「風船を持った子どもを連れた家族」が目立ちます。
理由は簡単で、吹き抜けの天井に渦巻く空間へ風船を吸い込ませるとお菓子が降って来るイベントが開催されていたからです。床のポップコーンを避けながら、私は商談相手に会うために奥のエレベーター群へ向かいます。
そこは家族連れの熱気とかけ離れた寂しさで、空気の色がグレーがかっています。エレベーターは3基あり、私はNo.2と記された真ん中のが降りてくるのを待ちます。
薄いオレンジ色の表示ランプが「7」→「1」に替わりドアが開きます。近付くとそこには一人のみすぼらしい男性が乗っていたので、私は
「すみません」
と言って、ドアの前から下がります。そして男性は乗ったままドアが閉まり、再度昇っていくのです、このエレベーター。
仕方なく、また降りてくるのを待ちます。両隣のNo.1、No.3は1Fに停まっているのに、どうしてもNo.2に乗らなくてはいけない気がしたのです。
さほど待たずにランプが「7」→「1」になったので、慎重に扉の向こうを覗くと、まだ男性が乗っています。またまた私は
「すみません」
と言ってやり過ごします。
このビルの裏ルールに、「エレベーターにはなるべく一人で乗る事」というのがあり、それを知っているのを誇りに思っていた私はどうしても同乗出来ないのでした。
またまた待っているのですが、ドアの脇にある「△▽」ボタンが無い事に気付きました。しかしそれは私のジャケットの内ポケットに入っているのを思い出し、慌てて取り出します。ボタンにはアンパンマンのようなキャラクターが描かれています。
このあたりでモルフェウスは記憶を閉ざします。